19-20モデル SP Bindingsの最大の特徴であるSLAB(エスラブ)ベースの特性とは?

19-20モデル SP Bindingsの最大の特徴であるSLAB(エスラブ)ベースの特性とは?

SLABベースを採用しているMOUNTAIN

SLAB baseとは(エスラブベース)
Super Lightweight Aluminum Baseの頭文字を取っている。超軽量、極めて薄いアルミ素材で製造され、激しいライディングに耐える強度を備えている。近年ではレース用のボードやハンマーヘッドなど雪面への高い圧がかかるスノーボードに対応できるビンディングが少ない。SLABベースは樹脂のベースプレートと比較しても十分に対応できる性能を備えている。SP Bindingsがレースやテクニカルカテゴリーで人気を得ている理由の一つである。
SLABベースが採用されているモデルは、SLAB.ONE、MOUNTAIN、SPLIT、BROTHERHOOD、COREだ。ベース自体は同じであるが、フットベットの形状や仕様は各モデルの特性に合わせて調整している。

アルミベースの薄さがわかる

同じ厚みのアルミベース部分に各モデルに合わせてEVAを配備(SLAB.ONE)

アルミ素材の素材感は高級感を感じるデザイン

「特徴」
⚪︎ 超軽量、極めて薄いアルミ素材、頑丈である。
⚪︎ 極めて薄いSLABベースは足裏感覚に優れ、アグレッシブなライディングに対応し、速いレスポンスを生む。

SLAB
MOUNTAIN
BROTHERHOOD
アルミディスクを使用している

SLABベースの反応の良さを最大限生かすため、ディスクもアルミを採用している。これがSP Bindingsの大きな特徴の一つ。反応の良さに対応できるディスクなのだ。ベースとディスクの相乗効果で高いパフォーマンスと反応を実現する。フリースタイルビンディングの中でアルミのディスクを採用していうブランドは極めて少ない。これがSP Bindingsの個性である。

CORE
樹脂のディスクを使用している

COREのディスクは樹脂素材のものを採用している。ベースプレートの反応の良さと樹脂ディスクの程よい反応が扱いやすさを実現させる。この組み合わせが絶妙だというCOREユーザーも多い。

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