佐藤圭がなぜSP Bindingsを選んだのか?!

佐藤圭がなぜSP Bindingsを選んだのか?!

Photo / Taro Omagari

フォトグラファーである佐藤圭。クレジットネームは「keyphoto」数々の紙媒体の表紙に写真を送り込み、彼のレンズから見える世界観にたくさんの人が魅了されている。スキーヤー、スノーボーダーを被写体に世界を旅している。雪深い北海道は上富良野にベースを置き、アラスカ、アイスランド、カシミール、モロッコなど世界中を滑っている。フォトグラファーであるが、ライダー達と同じ環境を滑り、移動し、ライダー達よりも重いカメラバックを背負う。ある意味、ライダーよりも道具へのこだわりが必要かもしれない。彼はSP Bindingsをなぜ選んだのか!?インタビューで公開です。

佐藤圭 × SP Bindings スペシャルインタビュー

Q1 自己紹介をお願いします。

北海道、札幌出身上富良野在住、サトウケイです。

最近は札幌から上富良野にベースを移したんですよね。富良野エリアも雪がよく、富良野スキー場も面白いゲレンデだった印象を持っています。

Q2 フォトグラファー佐藤圭はどんな活動をしていますか?

冬はスノーボード、スキーをメインに撮影。夏はスケートボードの他ウェディング撮影もしています。今年はヒマラヤに行ってました。

ヒマラヤにも撮影に行っていたんですね。雪に限らず、地球を活動のフィールドにしているフォトグラファーですね。

Q3 どんなコンディションでの撮影をすることが多いですか?

ゲレンデ3割バックカントリー7割です。

そのバックカントリーの7割は特別な環境ですよね。北海道の雪深いエリアはもちろん、アラスカやヒマラヤなどアイシーな場所もあれば、クレパスや、岩などかなり過酷な環境ですよね。私たちには想像ができないくらいの環境だと思います。

Q4 ライダーと同じロケーションでの撮影はギアにも妥協できませんね?

ですね。撮影と言ってもライダーと同じフィールドに行ってライダーが滑るところと同じような面を滑り降りるのでそれができる物をチョイスするようにしています。

そうですよね。滑る道具 + カメラ機材を持ちながらハイクやスプリットボードでの移動が必要ですしね。命をかけた仕事ですから道具には妥協できませんね。

Q5 なぜ、SP-UNITEDを使いたいと思ったんですか?

山ではスプリットボードを使用しています。そのフィールドでの使用に関して素早い動きが出来るギア、それでいて普通のビンディングと滑りの面でも変わりがないものをもとめていました。そんなときにSPに出会いそれから使用させていただいています。

Photo / Taro Omagari

スプリットボードが必要なフィールドで、SP Bindingsの性能、利便性が素晴らしかったということですね。素早い動き、ライディング性能を兼ね備えた機能的なビンディングです。

Q6 使ってみてどうですか?

最高です。笑 リアエントリー+バックルでのフィット感、ホールド感もかなりよく滑りも安心。あ、もちろん着脱も素早く行えるので。今まで色んな物を使用してきましたがパーフェクトです。

命をかけて仕事をしているプロフェッショナルにそう言ってもらえて嬉しいです。実際、Keyさんは滑るのも大好きですもんね!笑 滑りの性能も良いというのは大事です。

Q7 どのモデルを使っていますか?

山ではSPlit、スキー場などでスプリット以外の時はCOREを使っています。

Photo / Taro Omagari

山ではもちろんスプリット専用ビンディングの「SPlit」それ以外では上位機種の中でバランスのいいオールラウンドモデル「CORE」ですね!

Q8 SPの魅力をどうぞ

やはり先ほども答えましたが、リアエントリー+バックルでのフィット感とホールド感もかなりよく滑りも最高です。着脱も早く行えるのがいいですね。あとは、機材が多い自分にとって片手で装着ができるのが嬉しいです。

普通の2ストラップビンディングは両手で装着をしますが、SP Bindingsは片手で装着ができます。過酷な環境での利便性も非常に高いですね。片手が空いていれば何かあった時に対応ができますしね。

Q9 実際滑るの好きですよね?

大好きです。

スノーボードが好きなのがこちらにも伝わってきます。スノーボード好きに使ってもらえてSP Bindings スタッフとしても、非常に嬉しいです。

Q10 これを見てくれた人たちに一言、そして、今シーズンのミッションを!

12月にシーズンがスタートし長ければ7月まで滑ることができる北海道にぜひ、滑りに来てください!

みなさん!今年の北海道はすでに降雪に恵まれています。ぜひ、北海道で滑ってください!
今日は、インタビューありがとうございました!

 



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