【ライダーインタビュー】「想像以上にカービングしやすい!」清田うららが語る『POWERHOUSE LYT』の魅力

軽さと安定感を兼ね備え、カービングから地形遊び、パウダーまで幅広く楽しめる「POWERHOUSE LYT」。
その性能を競技シーンでも体感しているのが、スノーボードクロスをメインに活動する清田うらら。
今回は、実際に乗り込んだからこそ分かる魅力や、お気に入りのポイント、そしてライダー目線で感じたリアルな使用感について語ってもらった。

Q1:今シーズンはどんなシーズンでしたか?大会などにも出場されたんですか?

うらら:はい!クロス競技をメインに活動しています。今シーズンの主な戦歴は、全日本スノーボードジュニア選手権大会2位、天神バンクドスラローム9位、高鷲バンクドスラローム8位などです。大会では思うような結果を残すことができず、悔しいシーズンとなりました。その一方で、新潟県のかぐらスキー場でインストラクターの仕事を始めました。指導をする中で、生徒の滑りを観察することで、自分自身の滑りや姿勢、筋肉の使い方を改めて見つめ直す機会が増えました。その経験を通して自己分析を深めることができ、競技にも活かせたシーズンだったと感じています。

Q2:普段のライディングで一番好きな遊び方や、つい夢中になってしまうスタイルを教えてください。

うらら:フルスピードでカービングしている時は、つい夢中になっちゃいます。特に朝イチのきれいなバーンに、自分だけのラインを刻む瞬間が一番好きです。

Q3:今シーズンPOWERHOUSE LYTに乗ってみて、第一印象はいかがでしたか?

うらら:「想像以上にカービングしやすい!」これが初めて乗った時の第一印象です(笑)。少しの力でもエッジがしっかり立ってくれるので、「ギュイン!」って勢いよく曲がってびっくりしたのを覚えています(笑)。それだけエッジグリップがしっかりしていて、安心して板を倒していける一本なんだなと感じました。

Q4:POWERHOUSE LYTは、うららさんのライディングスタイルにマッチしていると感じますか?普段どんなシーンで乗ることが多いのかも教えてください。

うらら:ハイスピードで楽しく滑りたい時によく乗っています!軽量構造なので、安定感があるのに軽いところがすごく魅力です。普段のフリーランでも、あまり力を入れなくてもスムーズに曲がれてラクに楽しく滑れるので、とても私のライディングスタイルにマッチしていると感じています。

Q5:POWERHOUSE LYTはミドルフレックスで扱いやすく、軽快な操作性が魅力のボードですが、実際に滑っていて特に乗りやすさを感じた場面はありますか?

うらら:CRUISER LINEシリーズを全部乗り比べてみたんですが、私は一番POWERHOUSEが感覚的に好きでした!浮力が抜群なE.B.I. LYTは緩やかなバーンには最適でしたが、細かいターンでは少し扱いが難しい印象でした。また、地形遊びやパウダーが得意なDAY LYTはターンがしやすい反面、体を大きく倒した時には少し崩れやすい感覚がありました。その点、POWERHOUSE LYTは程よい硬さと安定感があって、この2本のちょうど中間くらいの乗り味なんです。どんなシーンでも扱いやすくて、私は一番好きでした。

Q6:ハイブリッドキャンバーならではの安定感や反発力は、ターンや地形遊びなど、どんなシーンで活かされていると感じますか?

うらら:私はスノーボードクロスをメインに活動していますが、今シーズンはバンクドスラロームにも参戦していました。どちらの競技も不規則な地形をスピードに乗って滑るのが特徴ですが、瞬発的に曲がってもよろけない安定感や、次のターンへ素早く切り返せる反発力をすごく感じました。小回りも効きやすいので、バンクドスラロームの大会では率先してPOWERHOUSE LYTを使用していました。

Q7:カービングから地形遊び、パウダーまで幅広く楽しめるモデルですが、特に「このコンディションで乗ると最高!」と思うシーンがあれば教えてください。

うらら:私は地形で遊ぶ時が一番楽しいですね!細いラインだったり障害物がある場所でも、スピードにしっかり耐えてくれるので、滑っていてめっちゃ気持ちいいです!パウダーでもしっかり浮いてくれるので、本当にどんなコンディションでも楽しめちゃいます!

Q8:POWERHOUSE LYTはどんなライダーにおすすめしたいですか?

うらら:中級者さんから上級者さんにおすすめです!カービングをもっと極めたい人や、今のカービングに物足りなさを感じている人、もっとかっこよく滑れるようになりたい人には、ぜひ一度乗ってみてほしい一本です!

Q9:最後に、来シーズンPOWERHOUSE LYTと一緒に挑戦してみたいことや目標を教えてください。

うらら:めっちゃきれいなビッテリーターンをしたいです‼エッジホールド性能を最大限に活かして、この板の良さを引き出せるような滑りができるようになりたいです。そして、この板に乗ってバンクドスラロームの大会で上位入賞することが来シーズンの目標です!

競技で培った確かな感覚だからこそ伝わる、POWERHOUSE LYTの軽さ、安定感、そして操作性。
スピードを求めるシーンはもちろん、フリーランや地形遊びまで幅広く楽しめる一枚だからこそ、うららさんも「一番好き」と感じる理由が伝わってきた。ぜひ皆さんもPOWERHOUSE LYTで、自分だけの気持ちいいターンを楽しんでみて欲しい。
氏名/ 清田 うらら
2007年 3月 15日生まれ
■身長/150cm
■スタンス/レギュラー
スタンス幅/50cm
■アングル/前15度、後ろ▲12度
■スノーボード歴/ 12年
■ホームマウンテン/かぐらスキー場
■使用アイテム/
ボード:INCITE LYT.POWERHOUSE LYT
ブーツ:NX TEAM
ビンディング:NX SIX
■Instagram/ @kiyota_urara

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