
【ライダーインタビュー】赤川が選び続ける理由。INCITE LYT 3シーズンインタビュー
パーク、フリーラン、急斜面。さまざまなフィールドを滑り分ける中で、赤川が3シーズンにわたって使い続けているボードが「INCITE LYT」だ。前回のインタビューから1シーズンを経て、今シーズンはどのような感覚でこのボードと向き合っているのか。相棒としての立ち位置、テクノロジーの実感、そして“信頼して踏める理由”を、Q&A形式で掘り下げていく。
Q1|今シーズンの相棒について
今シーズン、主に組み合わせて使っているボードやセッティングを教えてください。
その中で、INCITE LYTはどんな存在・役割になっていますか?
赤川:フリーランやトリックをメインに滑る時はANYTHING LYTを使用しています。
一方で、カービングやパーク、急斜面での滑走ではINCITE LYTを使用しています。
どちらもセッティングは15° / -3°です。
その日のコンディションや滑りたいスタイルに合わせて使い分けていますが、INCITE LYTは、スピード域が上がった場面やしっかり踏み込んでいきたい場面で、安心して任せられる存在ですね。
Q2|INCITE LYTは何シーズン目の使用になりますか?
赤川:3シーズン使用しています。
使い続ける中で、ボードの特性をより深く理解できるようになり、年々、信頼感が増していると感じています。
Q3|前回インタビューからの変化
前回インタビュー時と比べて、INCITE LYTに対する印象や使い方に変化はありましたか?
赤川:板の特性にしっかり慣れてきたことで、より安心して高速でのトリックや滑走ができるようになりました。
スピードを上げたときでも挙動が安定していて、不安を感じる場面が少なくなったのは大きな変化だと思います。
Q4|今シーズンだからこそ感じたポイント
今シーズン滑り込む中で、特に「良さ」を感じているポイントを教えてください。
赤川:ノーズとテールに入っているLYTシステムに、特に良さを感じています。
軽量化されていることで操作性が高いだけでなく、強化されている部分の安定感がとても高く、
ターンや踏み込みの際にも安心して力をかけられます。
Q5|テクノロジーとフィーリング
INCITE LYTに搭載されているテクノロジーの中で、実際のライディングで「効いている」と感じる部分はどこですか?
赤川:ノーズとテールのハニカム構造です。とにかくスピンが軽く、回しやすい印象があります。
それでいて、プレスや重心移動をしたときにも板がブレにくく、安定感の高さをしっかり感じられるところが良いですね。
Q6|コンディション別の印象
圧雪バーン、荒れたバーン、高速域など、コンディションごとの印象があれば教えてください。
赤川:どのフィールド、どのコンディションでも使用できるオールラウンドボードだと思います。
雪質やバーン状況が変わっても、いつも同じ感覚で操作できるのが魅力です。
Q7|ライディングへの影響
INCITE LYTを使うことで、ご自身のライディングや意識にどんな変化がありましたか?
赤川:特にパークライディングの場面で、以前よりも思い切って攻められるようになりました。
ボードの安定感があることで、次の動きを迷わず選べるようになったと感じています。
Q8|長く使い続けている理由
「慣れている」ではなく、
「信頼して履ける」と感じる理由があれば教えてください。
赤川:フレックスバランスが絶妙で、自分からしならせて滑れる感覚がとても良いと感じています。
また、キャンバー形状も自分の滑りに合っていて、ハイスピードでのカービングも気持ち良く決まります。
Q9|おすすめしたいライダー像
どんなレベル・志向のライダーにINCITE LYTは合うと思いますか?
赤川:1本でスキー場をなんでも楽しみたい、フリーランもパークも両方やりたい中上級者におすすめです。
Q10|これからの INCITE LYT
今後もINCITE LYTを使い続けたいと思う理由があれば教えてください。
赤川:パークからフリーランまで、どのフィールドでも安心して乗れるオールラウンドボードなので、
板選びで迷ったときは、迷わずこのボードを選びます。
Q11|INCITE LYTを検討している方へ、ひとことお願いします。
赤川:クラシックなキャンバーのオールラウンドボードなので、ぜひ一度乗ってみてください。
スピンの軽さと、滑ったときのボードの安定感に、きっと驚くと思います。
軽さと安定感、操作性と安心感。相反する要素を高い次元でまとめ上げたINCITE LYTは、赤川にとって「迷わず選べる一本」であり続けている。フィールドやコンディションを選ばず、自分の滑りに集中できること。その積み重ねが、3シーズン使い続ける理由だ。一本でスキー場を思い切り楽しみたいライダーにとって、INCITE LYTは確かな選択肢になるはずだ。

【Profile】
氏名 赤川隼多/
1989年 1月 24日生まれ
■身長/169cm
■スタンス/レギュラー 53cm
■アングル/前 15度、後ろ -3度
■スノーボード歴/ 26年
■ホームマウンテン/夏油高原スキー場、奥志賀高原スキー場
■使用アイテム/
ボード:INCITE LYT ANYTHINGLYT
ブーツ:TEAM BOA LF
ビンディング:NX TEAM
■Instagram/@shuntaakagawa
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