SP Bindings

SP Bindings

1990年 初頭より、ブランド名を “Snow Pro” として、主にスノーボードビンディングをオーストリアより全世界に向けリリースし一世を風靡。当時、世界的に需要の高かったアルペン用ビンディングを主とし、その傍らフリースタイルビンディングもリリースし数々のヒット商品を生み出した。
2008年には、独自エントリーシステムであるFASTECリアエントリーシステムをリリースし、素早い着脱のみならず、ヒールカップのない構造での使用感が話題となった。この画期的なシステムは、他ブランドでも広く採用されていった。

SP Unitedサイト・・・http://www.sp-united.com/jp/
SP Facebook ページ

FASTEC サイト・・・http://www.myfastec.com

SP


各セッティング

FASTEC システム
ブーツセットアップ
 

SP-bindingsはリアエントリーのFASTECというシステムを採用しています。正しい順序で行うと非常に簡単かつスピーディーに履くことができます。

 

簡単かつスピーディーに装着をする為、SP bindingsは使用する前に予めブーツサイズに合わせてストラップの長さ、位置を調整する必要があります。


センタリング調整


フォワードリン調整

 

SP bindingsをボードに取り付けるビンディングのサイズ、ブーツのサイズに合わせてボードセンターに身体が乗れるよう調整して取り付けます。

 

ハイバック方向へのパワー伝達をベースプレートに伝えるプロダクトの秘密を聞くことができます。この動きがSP bindingsの良さの一つです。


エボ・バックル


リフトリラックス

 

アンクルストラップにはエボバックルというバックルがついています。ブーツとの調整や基本セッティングから微調整が可能なバックルです。ライダーのコンディションやライディングスタイルに合わせて調整をすることができます。

 

リフトに乗る時、スケーティング、リフト乗車中に足のホールドをビンディングが外れない程度、緩めることができる機能です。これを知っておくと快適性がアップします。


エピソード 1

 

石川敦士が実際にあったエピソードを紹介しています。あれ?壊れた?アンクルバックルに隠された注意ポイントをご紹介します。


4 thoughts on “SP Bindings”

  • 教えて頂きたいのですが 今期から SPビィンデング を BATALEON (4×4)
    の板にセットしようと購入しました。 BATALEON からは ビィンデングのビスは
    5.5mm以内の 飛び出しでとの コメントがありました。
     SPビィンデングと 4×4様の スタンダードビスで問題ないでしょうか
    ご教示願います。
     

    • 質問ありがとうございます。BATALEONさんに対して、SPのビスが長いという事例は今のところありません。SPのビスはM6、14mmというのを採用しています。ビスをディスクに通すと6mm程でます。ビンディングのベースプーレートにEVAが配備されていますので1mm程はあるかと思いますので大丈夫だと思うのですが、少しづつ確認をしながら装着するのがいいかと思います。
      長いようであればショートビスをお勧めします。各社、各モデルのネジ穴の深さまでは把握できかねます。大変、申し訳ありません。
      今後ともよろしくお願い致します。

  • 質問がありまして、コメントさせて頂きました。

    現在、14-15シーズンのslab oneを使用しております。
    今シーズン、OGASAKAの板を使用予定ですが、ビスは付属のビスを使用して支障ないでしょうか?
    それとも、別にショートビスを用意する必要がありますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 質問ありがとうございます。全てのOGASAKAのモデルを把握しているわけではありませんが、ショートビスを採用した方が賢明だと思います。
      SPのビスの長さはM6、14mmというのを採用しています。ディスクからは6mm程下にビスが出ます。板のビス穴の深さは板メーカーさんに確認をした方が間違いがないかと思います。モデルのビス穴の深さをメーカーさんに確認してみてください。今後ともよろしくお願い致します。

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