自分の滑りをたくさんの人に知ってもらいたい/赤川隼多

自分の滑りをたくさんの人に知ってもらいたい/赤川隼多

4月に入り、19−20シーズンも終盤。今シーズンはライダー達にとって、どんなシーズンだったのだろう。headライダー・赤川隼多にインタビュー。シーズンを振り返ってもらった。


—今シーズンはどんなシーズンでしたか?
赤川:少雪でパウダーの日も少なかったのですが、その分、カービングやグラトリなどで遊ぶ時間が増えました。いろんな楽しみ方ができたシーズンだったと思います。

—滑りに行く日は、どんなスケジュールで動いていますか?
赤川:朝イチからカービングバーンを滑って、パークを滑って、シャバったらグラトリ! 1日中楽しみます。

—今シーズン、一番思い出に残っていることは?
赤川:北海道です。キロロスキー場でのパウダーが忘れられません! 今年はパウダーで滑れる日が少なかったし、北海道は本州よりも早い速度でパウダーがあがるので気持ちよかったです。

—最近はどんな活動をしている?
赤川:headのプロモーション動画やピーカンファクトリーでの撮影をしています。残りのシーズンは、北海道や東北など雪がある場所に行って、シーズン最後まで活動したいと思っています。

—ちなみに今使っているボードは?
赤川ARCHITECTANYTHING LYTです。ARCHITECTは高速でのライディング時に使用しています。安定性があるのに操作性が良いので、安心してジャンプにも使えます。ANYTHING LYTは、操作性が抜群に良く、スウィングウェイトがものすごく軽い。フレックスがソフトなので「今日は遊ぶぞ!」という日に使用しています。

—今後はどんなスノーボードをしていきたいですか?
赤川:自分の滑りをたくさんの人に見てもらって、知ってもらいたいです。そしてイベントなどでファンのみなさんと一緒にすべることが楽しみです。

【使用ギア】
■ボード/【HEAD】ARCHITECTANYTHING LYT
■ブーツ/【HEAD】EIGHT BOA
■バインディング/【HEAD】NX SIX

【DAY LYT】

【ANYTHING LYT】

【Profile】
赤川隼多(あかがわ・しゅんた)/ 1989年 1月 24日生まれ、秋田県出身。
■身長/169cm■スタンス/53cm ■アングル/ 前15度、後ろ-6度
■ホームマウンテン/たざわ湖スキー場、夏油スキー場■好きなライディングスタイル/ジャンプ、パウダー、カービング