18-19モデル 「HI FIVE DCT i.」徹底解説

18-19モデル 「HI FIVE DCT i.」徹底解説

ターンが出来るようになり、次の目標を持つ。そのタイミングが次の板を探すタイミングだろう。カービングターンを目指したいのか。グラウンドトリックを目指したいのか。クルージングやパウダーを目指すのか。あなたはどこを目指す?ステップアップを目指す、脱初中者に最適な仕上がりのHI FIVE(ハイファイブ)を紹介する。

サイズ、デザインでメンズとウーマンズで分かれている。
150cm、153cm、156cmがメンズモデル


138cm、142cm、146cmがウーマンズモデルで女性の脚力や足のサイズを計算したスペックになっている。


2つのモデルは同じコンセプトに設定されている。ミドルフレックスに設定しているが、操作性が非常に高く、スピード安定性も高くなっている。

その秘密の一つは形状にある。

ハイブリッドキャンバーDCT形状はトーション(ねじれ)を最大限に生かすことをコンセプトしている。トーションというのは車で例えるならば「ハンドル」である。スノーボードの操作の90パーセント以上は板がねじれる事で行われる。まさに、車の「ハンドル」なのだ。残りの10パーセントはまっすぐ進むこととまっすぐ飛ぶことだけだ。全体的には、ミドフレックスに設定しているのだが、トーションを扱いやすく(柔らかく)しているため操作性が高いのだ。ターン、トリック、木の葉落とし、全てにおいて安定性があるのに操作がしやすい。初中級者が滑るスピード域までにおいて高い性能を発揮する。

この形状に付随して、雪面に4つの接雪点でエッジをかませるためターン性能が高くなる。一般的なキャンバー形状よりも強いエッジングを可能とする。

また、プレスやスライドトリックを得意とする。足裏全体で雪面を捉え、安定したトリックを可能とする。

この動画を見ればその動きを理解していただけるだろう

ソールにはエクストゥルーデットベースを採用している

スイッチトリックも考慮された形状

head独自の機能がインテリファイバーだ。ノーズとテールに配備したインテリファイバーは板が微振動を感知するとボードフレックスを安定(硬くする)させる。振動の少ない時はフレックスは変わらない。スピードを出したり、荒れたバーンでの滑走、着地やバランスの崩した時にライダーをサポートしてくれる。これがheadの最先端テクノロジーだ。

ボードの安定性と反発力、耐久性を維持するためにボードのノーズからテールにバサルトストリンガーを配備している。

 

<ターンが出来るようになり、次の目標を設定する>

大小様々なメリハリのあるターンを覚えたい

カービングターンを覚えたい

中級者斜面を安定して滑りたい

グラウンドトリックにチャレンジしたい

初めての180や360をしてみたい

BOXデビューをしたい

5m前後までのジャンプ台を攻略したい

こんな具体的な目標を持つあなたにぜひ、選んでもらいたい。このボードをステップアップに役立ててほしい。値段やブランドイメージだけでなく、確かなステップをしたいのであれば「HI FIVE」で決まりだ。

この記事に何かご質問・ご相談がありましたら、以下までご連絡ください。
faq@uspj.co.jp