18-19 head Snowboardsベストセラーモデル、ハイブリッド形状「HIBRID CAMBA DCT」「HYBRID CAMBA POP」を解説

18-19 head Snowboardsベストセラーモデル、ハイブリッド形状「HIBRID CAMBA DCT」「HYBRID CAMBA POP」を解説

前回の記事で説明をした基本形状の3種類を兼ね備えた形状をハイブリッド形状と呼びます。head Snowboards で採用している2種類のハイブリッド形状を解説します。

 

足元に一つづつ、キャンバー形状を持ち、つなぐ部分をフラット形状で繋いでいるのが「HYBRID CAMBA DCT」です。キャンバーを二つ繋いだ形状を一般的にダブルキャンバーと呼びます。「HYBRID CAMBA DCT」はキャンバーをつなぐ形状をフラットかつ細く設定し、ボードのトーション(ねじれ)を最大限活かせる形状にコンセプトされています。このことからhead Snowboardsでは「Double Camba Totion」の頭文字を取って「HYBRID CAMBA DCT」と呼んでいます。

head Snowboards、独自の形状でhead Snowboardsのみが採用する形状でもあります。

head Snowboardsのラインナップでは「INSTINCT i.KERS」「HIGH FIVE」「DAYMAKER」「SHINE」に採用されています。また、最もhead Snowboardsの中で人気のある形状です。

 

HYBRID CANBA POPはキャンバーをつなぐ部分をフラットに設定しています。キャンバーボードのセンター部分がフラットになることでノーズとテールの反発力が高まります。これをPOPするという言葉から「HYBRID CAMBA POP」と呼んでいます。

head Snowboardsでは「THE DAY」「PILOT」「ARCHITECT」に採用しています。

各モデルの形状は同じなのですが、それぞれのモデルは全く違うコンセプトで設定されています。各モデルを解説していきますので楽しみにしていてください。

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